らうーるの詰将棋置場
詰将棋を作ってみたりそうでなかったり。
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良かったり悪かったり。
自作出題11に余詰がありました(涙)
我が家の柿木先生はなぜか初形の余詰を発見してくれず、2手すすめたら全部詰ましました(汗
ちょっとこの作品をどうするかは検討します。しばしお待ちを……。

その一方で。

アマ王将の東海地区代表を取りました。2年ぶり2回目。
前回大会では予選二連敗の憂き目を見たので、今度こそは本戦トーナメント出場を果たしたいです。
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自作出題その11
この前、職場のメモに「変動」と書いたつもりが「変同」と書いてしまいました。
戸籍に変化同手数はないよなぁ・・・。

さて、早速ですが11回目の出題です。

BANT060.png

一目で筋がわかる人も多いかもしれませんが、あっさり目ということでお許しください。
さらっと解いて感想いただけると嬉しいです。

※初めての方へ 
 感想コメントは特に承認制などの方法をとっておりません。
 ノーヒントで解きたい!という方は解き終わってからコメントを見ていただくことをお勧めします。
 コメントしていただく内容は、具体的に手順に触れていただいてOKです。ただし、作意まるごと書いてしまうなどは避けてください。

自作出題 その10 解答編
明後日に王将戦の予選があります。東海地区で1枠なので、厳しい大会ですが、頑張って勝ち取りたいと思います。
まあ、調整用で指していた24がボロボロなんですけどね(涙)

さてさて、記念すべき(?)自作出題10問目、解答編です。

BANT058.png

32角、同飛、45玉、34銀、同竜、同飛、16香、15飛、同香、同玉、16銀、同玉、26飛、15玉、16銀、14玉、23飛成 まで17手詰

★初めての双玉にして、最初から攻方王に王手がかかっているという野心作です。

kaminbo -双玉を見慣れてない私は初形で一瞬固まりますね(笑)

★友人たちに出したときには、攻方王がない状態で「さあどうぞ」と出題し、当然のごとく作品になっていないことを指摘され、「ごめんなさい、置き忘れがありました。最初から王手がかかってたらダメですよねー」とわざとらしくいいながら、大きなモーションで王を置くという悪趣味なことを何度かやりました(ぉ)

★さて、まずは王手を防がないといけません。しかし、単純に45玉では54銀と打たれ、逆王手から逃れられません。そこで、32角と「攻方王のために中合をする」という必要が出てきます。
ここで、①32同角は15銀、同玉、16香、同玉、66龍、15玉、26龍、14玉、24龍まで。②23香合は16香、15桂、45玉以下、③23銀合は43玉、15玉、16香、同玉、66龍以下。ここの変化も結構面白い部分ではあります。

★結局、王手を継続して32同飛しかダメであることがわかります。そこで45玉。今度は角の利きがさえぎられているため、54で合駒をすることはできません。それでは34歩合としてみると、16香、15合、23銀で早いです。万事休すのようですが、15「合」が王手であれば、23銀の一手詰となることはありません。しかし、現在のところ唯一王手になる飛合は品切れとなっています。そこで、あとから15飛合の逆王手ができるように、34の地点で逆王手をかけて清算させるという必要が出てきます。

★合駒を考えます。王手をかけるためには角か金か銀ですが、①34金合は同竜、同飛、23銀、15玉、16香、同玉、26金まで。②34角合は、同竜、同飛、23角、15玉、16香、同玉、34角成が王手になり、以下25飛(これも逆王手)、同馬、同桂、14飛、15合、26飛で駒が余ります。こうして、消去法的に銀合と決定します。

★清算後、今度は攻方も16香と打つよりありません。玉方は狙いの15飛を決行し、同香から清算して収束に入ります。

やまかん -面白い攻防でした。面白かったです。

★ここまでは作っている方も楽しかったのですが、ここからの収束の仕方に難儀しました。最初の持駒を変えてみたり、31飛を香にしてみたりといろいろ試したのですが、私の技量ではうまい収束に持っていくことができませんでした。結局、シンプルな狙いの追及はできたと言い訳して、本譜の収束となりました。

★ところが、三輪さんからこんな収束案が!

三輪 勝昭 -収束の別案です。
17歩→18と 玉方42歩 持駒 角銀香歩 で39手詰。
収束14歩を消去迂回のキズがあるけど問題ないでしょう。

BANT058b.png

★図化するとこんな感じ。この手順がすごい。以下に記しますが、私は開いた口がふさがりませんでした。

32角、同飛、45玉、34銀、同竜、同飛、16香、15飛、同香、同玉、25飛!、同桂、26銀、24玉、25銀、13玉、14歩、12玉、13銀、23玉、34銀、32玉、44桂、41玉、31飛!、同玉、21香成、同玉、12角、11玉、22銀成、同玉、(A)23銀成、11玉、21角成、同玉、32桂成、11玉、22成桂 まで39手詰。

★「14歩消去迂回のキズ」というのは、(A)で13歩成、11玉、22と、同玉で作意に還元する順。このようなキズが中編作品でどの程度までが許容されるのかは、経験の浅い私では詳しくわかりませんが、そのキズの存在を補って余りある手順であることに間違いないと思います。

★序の狙いとなる部分はそのままに、逆王手を清算して取った飛車をすぐに25に捨て、香を土台に下段に落としていきます。先に飛車を捨てても、どこかで34銀と飛車をとる手が王手になるので、この攻めがつながっているんですね。ギリギリまで13~12へと逃げて王手にならないようにしますが、13銀と打たれて23玉の形となり、34銀が実現します。44桂まで打って、31飛が再び目が覚めるような捨駒。まさか逆王手狙いで不動であることを避けられないと思っていた角までもが捌けるとは思いませんでした。大駒は全て消えて収束。

小野寺 -解けました、って別案パネェwww 余裕で大学いけたのに~ 隠しといてよ~www

★という意見はごもっとも(笑) こういう収束を見つけ出す技術はこれから私も学んでいきたいです。改めて三輪さんに感謝を申し上げたいと思います。


今回はとても濃い内容の出題となってしまいましたので、次の出題はあっさりめの予定。だってほら、秋だし(ぇ)。
どうにか
短コン用の作品を決定して、投函してきました。

昨日のブログに書いたどれかなのかもしれないし、新作かもしれません。そのあたりは載ったあとでのお楽しみとしてくださいませ(抽選漏れするかもしれないけど)。

と、なんかカウンターが大幅上昇していると思ったら、詰将棋メモ様に前日の記事がピックアップされておりました。
入選作解説はちまちまとスローペースで行っていく予定ですので、よろしくです。
将棋世界2010年9月号 詰将棋サロン第2番
7手詰の制作はまだまだ続いております。
とりあえずは作品の形になっている候補が3つあるのですが、

①某受賞作と収束の発想が同じ。しかしそれ以上のものがない。在庫品。
②一見王手の種類が多く、紛れがありそうな形だが、実のところ一本道で面白みに欠ける。
③狙いははっきりしていてちょっとした面白みはある。しかし収束が重すぎ、最終手余詰まである。

そんな感じで満足はしておりません。宮原氏のコメントに奮起したはいいですが、ままなりません。

さて、そんな息抜きに、過去の入選作解説をさらっとやりたいと思います。

BANT021.png

将棋世界初入選作です。ちょうど2年前ですね。
創作初期の作品で、載ったときは大喜びした記憶があります。

まずは初形。桂香の配置がいかにも実戦形を主張していますが、玉は上部に逃げだすことができず、「穴熊から引きずり出されて包囲された、という感じになっています。ベタベタ打てば簡単に詰みそうですが、44の龍、52の角の利きが強く、そう簡単ではありません。

例えば単に15馬は34玉で広い方に逃げられてしまいますし、15金、23玉、24飛も、同竜、同金、同玉、34飛、同角、15馬、23玉、35桂、22玉・・・と下にすり抜けられてしまいます。

今の紛れをよく見てみると、もしも22銀が攻方のものではなく、玉方の駒だったら……。
そして、初形をよく見てみましょう。22の銀は33の地点に利いているようですが、この銀さえなければ22飛、23合、34金、同竜、15馬まで簡単です。つまるところ、22の銀は邪魔駒だったのです。

これさえわかれば作意が見えてきます。一気に手順を並べます。

33銀不成、同竜、22飛、同竜、34金、同角、15馬、23玉、35桂 まで9手詰。


33銀不成~22飛が、竜の無効化と、22の地点の穴埋めを同時に成し遂げる手順となります。ちなみに33銀不成に同玉は32飛と打って簡単。16の馬が良く利いています。最後の収束はよくある手順ですが、玉位置3段目での吊るし桂というのは少し珍しいのではないでしょうか。

駒の捨て方が少し粗く感じますが、初入選作らしい手順で、思い出の品であります。
短コンに向けて・・・
短コン用の7手詰を作図中です。
最終的に7手でまとめるのって、意識して作ろうとすると結構難しいですね……。
結局、有休を使ってまでできた成果は、二桁手数のブログ用作品だったり(涙)。

はたして投稿期限までにできるのだろうか・・・。

そんなボヤキでした。
自作出題 その10
本日、半期賞の賞状が届きました。ちゃんと図面が載ってる!
賞状ホルダーに大事にしまいこむつもりですが、壁に貼り付けて時々眺めて悦に浸るのもよいかも?

気分良く自作出題の記念すべき(?)10回目です。

BANT058.png

なんか王手がかかってますが、14にいる玉を詰ませてくださいね、念のため(笑)
それと、収束はだいぶ緩みます。改作の余地ありかと思って粘ってみたものの、シンプルなこの形に落ちつきました。初形に笑っていただければ幸い。解いてコメントいただければと作者はもっと喜びます。

※初めての方へ 
 感想コメントは特に承認制などの方法をとっておりません。
 ノーヒントで解きたい!という方は解き終わってからコメントを見ていただくことをお勧めします。
 コメントしていただく内容は、具体的に手順に触れていただいてOKです。ただし、作意まるごと書いてしまうなどは避けてください。
自作出題 その9 解答編
本日、朝日アマの代表を取ってまいりました。

前日がとんでもない絶不調だったので、なんとか代表がとれてほっとしています。
かなり運が味方したかとは思いますが、二週間後のアマ王将予選も張り切っていきたいと思います。

さて、自作出題その9、解答編です。

BANT003B.png

24銀、同竜、25桂打、同竜、同桂、24玉、34飛、15玉、14飛、同玉、13飛、25玉、26歩、24玉、35馬、同玉、15飛成 まで17手詰

★私が創作を始めたのは中学生のときのこと。当時は棋力も読みも足りず、適当な超短編しか作れず、詰パラも全く理解できない有様でした。
★創作を再開したのは大学4年生の就職が決まった後、「時間あるし作るか」と思ったのが始まりです。そして、一番初めにまともな形になった作品がコレ。とは言っても、今見ると雑な逆算ですね(3年前なのに……)

やまかん -好作だとは思うけど慣れてる人には収束がすぐ分かるのがマイナスだろうか。

★いかにもなところに45銀と46とが控えています。ここに玉を引っ張り出す形を目指します。
★いきなり25桂打としても24玉からするする逃げられます。そこで、24銀と一度打診をしてみますが、このときの12玉の変化が意外と曲者なのです。

三輪 勝昭 -2手目12玉から桂合になって35同桂の変化は格好良い。変化はよく読ませて良く出来ていますね。

★即ち、2手目12玉には、13飛、同竜、同銀成、同玉、33飛とし、(1)23歩合は25桂、12玉、24桂以下、(2)23桂合は、25桂打、24玉、35飛成(同桂には33馬)以下早詰となります。
★ここを乗り切れば2手目は24同竜とするしかないことがわかり、その竜も桂馬でむしり取ってしまいます。しかし、24玉としたところはいかにも上部に脱出されそう。それを防ぐのが34飛~14飛となります。これを発見してしまえば、あとは例の収束の形にまとまります。

小野寺 -この収束が見えたときはいいな、と思ったが、やはり荒削り。9手目の意外性は買うが、打った飛をすぐに切るのは好きじゃない。

★全くもってその通り。余詰消しの18と配置も痛いところで、ほぼお蔵入りとなっていました。
★こうやって少し前の作品を掘り起こすと、私などは創作歴はまだまだ短いですが、「粗い作りだなぁ」などと思ってしまいます。自分の創作技術が少しでも進化している証だと良いのですが……。

さて、次回の自作出題は10回目ということで、一応は新作を出したいと思います。
やっちまった・・・
ふと本屋に立ち寄ったのです。
本来の目的はヘッドホンを買い替えるためだったのですが、隣の本屋で面白そうな本がないか物色していると、
「あ、ビブリア古書堂の最新刊出てるじゃん」
と、平積みされている本をひょいっと手に取り、レジに向かいました。

家に帰ってから、さあ読むかとパラリ。

あれ、これ読んだぞ?

一巻の表紙絵が変わっていただけでした(涙)

教訓:見たことがない表紙だからって、最新刊とは限らない。

皆様はご注意あれ。
入選作解説 詰パラ平成24年7月号 短大4番
結果稿でなぜか「短9」になっていますが、短4ですね。私もこれを書く直前に気づいたわけですが。
さて、意外に好評(?)だったこの作品。まずは問題図を再掲します。

BANT046b.png

解答者数 52名
A:36 B:14 C:1 誤解:1 無解:7 平均点:2.68

入選8回目。初めての短大進出です。手順を見るといかにも逆算というのがわかるのではないでしょうか。

初形ですが、なんだか実戦で端に追い詰めたような形をしています。パッと見た限りでは、25角26香のバッテリーがあり、27歩がいかにも怪しげな配置をしています。現在のところ玉の逃走ルートは24~35~44、および24~15~26のコース。このルートを塞ぎつつ、角香が働く形に持っていくのが序の課題となります。

①35角(同歩は23金以下詰み)には、24香合、23金、同銀、同と、同玉以下逃れ。
②22角、24玉、23と、同銀、35金(同玉は36金、24玉、34角以下詰み)は、15玉で続かない。

これらの筋ではうまく行かないのですが、ベタッと23金と捨てるのが唯一手が続く手段です。同銀でとらせて44を塞いで22角。上部脱出をこれでとりあえずは防ぐことができたので、23の銀を同玉でとって、ひとまず上部脱出は防がれたように見えます。

この瞬間、つまり玉が23にいる瞬間は、14角の両王手がちらつきます。ここでもすぐに14角で詰みそうですが、同玉と取られると意外に手が続きません。24金としても15~16と潜られてしまいますし、代えて25銀ともう一度下に落としても、23玉に(1)24銀は、22玉、23銀成、31玉。(2)33金は12玉、24桂、21玉。どちらも43の銀が利いて逃れています。

すぐに14角は無理だということがわかりました。そうなると、何か条件を良くしてから14角を決行するわけですが、ここからの手順は作者のお気に入りの応酬です。一気に手順を並べます。

35桂!、24玉、13銀!、同香、23桂成!、同玉、14角!、同玉、13角成!、15玉、14馬!、同玉、16香!

実はこの時点で急所となる駒は香車となっています。1筋におびき出して金と香さえ持っていれば詰む形。そこで角角銀桂の4枚を捨ててでも11にいる香車を強奪しに行く手順となるのです。実際に取ってはくれない手が2つあるとはいえ、7連続の捨駒ラッシュは解答者にとって胸のすく手順になったと思います。

最後は金打ちから一階限りのエレベータで清涼詰となります。不動駒4枚で、全て捌けたというわけではないですが、ほぼ43銀の一枚でよくまとまったと思っています。

この作品を投稿するにあたって、最大の悩みどころは序の6手の必要性でした。23金は一応捨て駒であるとはいえ、ベタッとした角打ちに駒取り。お世辞にも筋がいい手順とは言えないところで、次からの狙いとなる手順とのアンバランスも気にかかります。実際、事前に会合などで評価をしていただいたときも、否定的な意見が多かったように思います。それでもこの6手を付け足したのには理由があります。

1つは邪な動機で、中編の手数にしたかったこと。今年の目標と書いた「明確な狙いのある中編以上の作品」を明確な狙いがあるかどうかはともかく、ひとまず達成しておこうというわけです。

もう1つが私の個人的な信条なのですが、「自作については初手桂打はできる限り避けたい」という理由です。
逆算創作をされた方ならわかると思われますが、持ち駒の桂というのは逆算する際に非常に便利なアイテムです。「〇〇桂打、同〇」で守備駒をずらす手だけで2手逆算に成功するケースは多くあります。
その一方で「桂があったら打ってみよ」という解図における格言があります。上述のことを考えれば至極もっともなことで、もし逆算で作られた作品であるならば、この定番ともいえる手段で手を伸ばしている可能性は高いです。しかし、それを解答者に実践されてしまうと、たとえその「初手桂打」に深い含みが込められていたとしても、解図時にはその意味を考えてはもらえず、「ああ、初手はこのためか」と後付けで考えられ、その価値が軽んじられてしまうように感じるのです。場合によっては「ああ、解けた」とそのまま素通りされてしまうかもしれません。
本作においても、仮に7手目35桂からの17手詰とし、解図者に「とりあえず35桂を打ってみよう」と決めつけられて解かれてしまうと、14角の紛れなどはいわゆる「検討用の紛れ」と同価値になってしまいます。この紛れを少しでも考えていただければ、銀桂を捨ててでも香を釣り上げてから14角と出る作意との対比がより鮮明になるものと考えました。そのためにも「初手桂打」をカモフラージュする序の6手を入れておこうと考えたのです。
うまく言葉にできないところがありますが、要は「初手桂打だと、ありきたりでつまらない」という感情にもっともらしい論理を付け加えたようなものです。

もちろん他の初手桂打から始まる作品を否定するわけではありませんし、私自身も困ったら多用する技ではあります(初入選作も初手桂打だったし)ので、逆算しかできない作家の偏屈なこだわりと思って聞き流していただければ幸いです。

それにしても、この序の6手にはやはり否定的な意見がつくだろうとばかり思っていたので、この評価点には驚かされました。この捻くれた発想が少しでも実ったのであれば良いのですが。

話は変わって。
それにしても石黒さんの解説はすごい。もうこのブログでわざわざ自作解説を書く必要はないのかも!?と思ってしまうほどの丁寧な解説でした。改めてありがとうございました。

さて、半期賞をとった高校の自作と、本作。これらと私の過去の作品を見ていただくとわかるのですが、過去において私は香という駒の使い方が下手で、香が活躍する作品は入選1回目~5回目では一つもなかったのです(使っている香車の数ですら5回目まででたったの2枚。しかも2枚とも守備駒だった)。最近はできる限り香が主軸となるような形を意識して作っていますが、中合を出すなどには程遠く、もっと香車という駒のことを勉強しなければいけないと感じる今日この頃であります。

なんだかグダグダとしてしまいました。今月号には私の作品はないので、次回の入選作解説は4ヶ月後になりそうです(汗)。

もしかしたら、過去の入選作についても簡単にまとめ記事を書くかもしれませんが。
詰パラ10月号感想
まだかまだかと待ちかねた10月号が昨日届きました。さらっと感想を。

表紙詰将棋 ―初形6×6から少しはみ出している気が……、と考えるのはナンセンス。狙いも明確で解いていて気持ち良い。それが表紙の条件。

詰将棋学校 ―今日の通勤電車内で義務教育卒業。昨日寝る前に小18、小19がなぜか盲点に入って夜更かししてしまったのだが、中学校はほとんど悩むことなく解けてしまった。現在は高校を進行中。

九州G作品展 ―一体④は何が起こるんだ……。とワクワクしながら、まずは高校が解けてから。

半期賞発表 ―自作が高校の半期賞を受賞しました。ありがとうございます。ちょっと前に紛れの詳しい解説をこのブログで書いたので、「56桂合って何ぞ?」という方はそちらをご覧ください。ところで、賞状ってそろそろ届くのかな……。

詰将棋学校解答 -短期大学の自作の解答が載ってます。詳しい自作解説はあとからこのブログに書きたいと思いますが、平均点2.68は望外の点数。石黒さんに丁寧に解説していただき大満足。

今回は高校が難しめとのことで、じっくり取り組みたいと思います。
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