らうーるの詰将棋置場
詰将棋を作ってみたりそうでなかったり。
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朝日アマ結果報告
準優勝でした。ぎゃふん。

決勝の将棋は、序盤から悪くした!→なんかちょっと挽回した!→大悪手やっちまった!→なんか誤魔化して互角ぐらいになった!→3連続ぐらいで悪い手指して終わった・・・という感じでした。

流れは来ていたところだけに、残念です。一人反省会に精を出すことにします。

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詰パラ3月号 感想
自作出題その19の持ち駒が見にくいとの指摘がありました。「銀3枚」ですのであしからず……。

さて、12月~2月までをすっかりサボタージュしてしまった詰パラ感想。さすがにこの3月号ばかりは感想を書かないわけにはいかない!?

表紙
 このお髭のダンディな方は誰なんでしょう?     

中学校
 嬉しいこと、その1。自作が入選しました。
 たぶん投稿後9ヶ月ギリギリでの採用?(間違っていたらすみません)元ネタ自体は古い作品で、どうにか盤面駒数を減らせたので投稿したもの。若干粗い作りには思えますが、ある意味自分らしい作品です。

高等学校
 嬉しいこと、その2。ここにも自作が入選しました。パラでのダブル入選は初めてです。
 ほとんど遊びのような作品ですが、高校に拾っていただけるとは、宮原君に感謝。まだ全部解いていないのでパッと見ですが、今月の5作中では一番易しいはず。
 宮原君と花映塚で対戦したいです。もしや彼はルナプレイヤーだったりするのだろうか……。

詰将棋学校全体
 ダブル入選で喜んでいたら、よく見たら三輪さんと武島さんはトリプル入選している……。すごすぎる。

短編平均点ベスト10
 嬉しいこと、その3。2位に入りました。不正解率が高いように見えますが、よくよく見れば全て無解であった様子。もちろん評点ばかりが全てではないですし、これ以降匹敵する作品を私自身作れていないのは、悲しいところではあります。

短コン解答
 「さーって順位は…………ほえぇっ!?」うっかり親の前で奇声をあげてしまいました。30位以内に入れば上々と思っていたところに、まさかの6位には驚きました。3年前の短コンでは合駒作品が高く評価されていただけに、今回は手筋モノが見直された雰囲気?
 近いうちにブログ上で自作解説をやります。

フェアリーランド
 打歩詰ルールの説明を見て「貴方は何を言っているんだ」と呟いたのは私だけではないはず。
 
 嬉しいことが多くあった3月号。これをやる気にして仕事の繁忙期も乗り切りたいです。
自作出題 その19
さっきの対局は、なんとか勝ちました。中盤まで形勢ははっきり悪く、終盤の相手の見落としに救われた形でした。

ともかく、これで勝者組決勝に進出しました。ここまで来たら欲張って優勝を目指します

さて、ここはあくまで詰将棋のブログですので指将棋の話題はほどほどに(笑)。自作出題19回目です。

BANT066.png

はい、上記の通り、指将棋の方ばっかりで全く創作できておりません!(ぉ
そんなわけでペチペチと並べていたらできていた七色図式のようなものでご勘弁を。
ぶっちゃけた話、全て必要配置ですが、種類の必然性がない配置がございます。
手順もくだらないと感じられるかもしれませんが、息抜きがてら考えて頂ければと思います。
自作出題 その18 解答編
今月の詰パラはいろいろ嬉しいことがありましたが、まずはこっちの出題をやらなければ。

というわけでお待たせしました(?)。解答編です。

BANT012b.png

33香成、同香、42飛成、32馬、同竜、同歩、13角、12玉、23銀、同玉、14龍、同玉、24角成 まで13手詰

★4×5に収まった比較的コンパクトな形。しかし、21の馬や11の金が不気味な感じです。
★初手32香成とすると、同馬で眠っていた守備駒に触ってしまいます。33香成~42飛成は自然な追い方で、単純に合駒を打つと33龍上以下簡単。そのため、32馬と移動合をして、21のスペースを空けるのが正しい応手です。これに同じように33龍上と追うこともできますが、21玉と逃げた形が相当詰まない形になってしまいます。これで困っているようですが……。

小野寺 -不詰感が一瞬漂う。馬取りは意外とみえない。
kaminbo ―5手目がひたすらに見えませんでした。すっきりまとまって良い感じです。
やまかん ―4手目まではこんな感じかなと思ったけど5手目33取って詰まないとはねえ。

★短評はこの部分に集中。32同龍と切ってしまうのが英断の一手。同玉は54角から追えば詰みますので歩で取りますが、逆サイドからの13角が継続手。21玉には41龍~11龍と金を手に入れて詰みます。

三輪勝昭 -収束は既視感はありますが、最終手を作る7手目が12玉で不詰と思い指し難い手になっているのが良い。

★12玉の躱しにも23銀~14龍の大技が決まっての清涼詰となります。この収束は半分借り物ですが、当時の作品の中では綺麗に仕上がったものだと思います。

この記事を書いた直後に24名人戦の対局があります。結果報告は次の出題編で(笑)。
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