らうーるの詰将棋置場
詰将棋を作ってみたりそうでなかったり。
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自作出題 解答編 その2
いい感じに不定期更新になってきました。
忘れかけたころに自作出題の解答です。
問題図を再掲します。

BANT029.png

13銀、同香、14桂、同香、11銀、31玉、51飛成、32玉、21角、23玉、12角成、同玉、21龍、同玉、22金 まで15手詰

5×5以内にまとめたかったのですが、なんともならなかった作品です。
序盤の変化紛れが厄介。王手の手段がかなりありますが、守備駒がよく利いていて、単に14桂のような単純な手では、23玉で続きません。初手は13銀と焦点に放り込んで、同玉なら14銀以下簡単、香車でとらせてからなら14桂も取る一手です。
香車を釣り上げたところで11銀が狙いの一手。23玉は12角、同玉、14飛以下。11同玉は14飛、22玉、23香、31玉、22金、41玉、11飛成まで早い。本当は22玉に13角で簡単にこの変化は詰む予定だったのですが、13角に23玉とあがられるとどうにも詰みません。やむを得ず52地点を塞ぐための64桂配置でした。
31玉、51飛成からはどこかで見たような収束。大量に残ってしまう不動駒と。12角成に32玉、22銀成以下の変同は、非常に残念なところです。
作意自体はやってることが非常に素直かと思います。ただし、これだけストレートに手筋連発なのも、作っていて面白いものです。

次はもっとスッキリとした簡単な作品を出題します。
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