らうーるの詰将棋置場
詰将棋を作ってみたりそうでなかったり。
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自作出題その4 解答編
最近、自転車通勤から電車通勤に切り替えました。
通勤路でニアミスが何度かあって、「車道を走る」状況は危険だと感じたのが一番大きな原因です。その副次的な効果として、詰将棋の解図の時間が若干増えました。今日も短大で変化の3手詰に気づかず延々と悩んでましたいましたが(笑)

さて、自作出題その4、解答です。

BANT015.png

33歩成、14玉、34飛、24桂、同飛、同玉、34角成、14玉、13桂成、同桂、25銀、同桂、26桂、13玉、12馬、同玉、24桂、13玉、14歩、24玉、34と まで21手詰

棒銀で桂まで捌いたような図。手数こそ中編ですが、すらすら解いていただけたかと思います。
33歩成から34飛はこれしかないところ。合駒は前に利く駒だと本手順の26桂、13玉のときにその駒を打って早いです。おのずと桂合であることがわかり、桂捨て、銀捨てで26桂。ここまで気持ちよくポンポンと手が進みますが、13玉としたところが打歩形。ここで12馬が打開の決め手。最後は盤上に歩桂香しか残らない詰上がりとなります。
もうちょっとうまく逆算したかった素材なのですが、どうも私は打ち歩モノが苦手なようです。打開・誘致手筋の勉強不足でしょうかね。
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