らうーるの詰将棋置場
詰将棋を作ってみたりそうでなかったり。
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自作出題 解答編 その1
出題から一週間。出したことを忘れないうちに解答を。

問題図を再掲します。
詰将棋1

43銀不成、同銀、44桂、同銀、31桂成、同玉、43桂、32玉、41龍、同玉、23馬、同銀、31金 まで13手詰

桂馬の捌きからの収束部分が狙い。
初形はなんだか惜しい感じがしますが、54馬と字形を完成させると23玉で逃れます(笑)
23に逃げられても詰むようにするために、43銀不成はこの一手です。
それでも23玉は、34馬、13玉、14銀、同玉、26桂以下早い。
また、21玉と逃げる手には、一旦11金、同銀としてから41龍とすれば追い詰めとなります。
43同銀で馬筋が通って、ここからは桂の乱打。ちょっと地味ですが打ちかえが入っています。
32玉と逃げたところで龍と馬を捨てて気持ち良く収束。着地は成功していると思います。

コメントでは捌きの感触を評価していただいたものが多くありました。
実際、私はできれば駒捌き重視で作図しておりますので、このような評価は非常に嬉しいです。
本図は「ちょっとアクセントに欠けるかな?」とは思うのですが。


さて、こんな感じで自作出題は進めていきたいと思いますが、いかがでしょうか?
なお、カテゴリに「自作出題」と「自作出題解答」を追加しましたので、過去の出題編を見てやろうという方はご活用ください。

最後になりましたが、宣言通り、次回の出題をしないといけません。
恐らく明日の記事で掲載いたしますので、よろしくです。
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